2020年06月26日

葉面散布

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亀の尾という品種は、大変に葉や茎が柔らかく、中干しの時期は枝垂れてしまいます。
また、中干しの時期は、根からの吸収には、あまり期待できません。

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そこで、茎や葉を丈夫にし、美味しいお米になるように、葉面に溶液をかけてやります。
農薬か肥料か、でいうと、いちおう肥料の扱いのはずです。

作業機械は甘夏用の噴霧器がそのまま使えます。

雨の合間に散布しましたが、果たして亀の尾はシャキッとするのでしょうか。

ちなみに、ズボンをカッパにせず作業をしてしまったため、股回りは薬液でずぶ濡れとなり、猛烈な股擦れに苦しむことになりました。

いてえよ〜‼︎


posted by くまのおっさん at 21:00| Comment(0) | 水稲の栽培 | 更新情報をチェックする

2020年06月25日

闘いの火蓋

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スイカのサウザーとラオウが、実をつけ始めました。

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実がどこにあるのか、目印のために、品種と受粉の日付を書いた棒を立てておきます。

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現在のところ、サウザー側(手前、聖帝軍)が、ラオウ側(奥、拳王軍)よりも優勢ですが、拳王軍も実になる雌花がふえてきました。

どちらも頑張るのですよ。
君達は大切な作物なのだから。
posted by くまのおっさん at 18:04| Comment(0) | 農業関連の話 | 更新情報をチェックする

2020年06月21日

漢な野菜達

梅雨の当地。
例年よりは晴れ間が多く、快適な日もありますが、やはり梅雨なので雨はよく降ります。

そんな当地で、漢(おとこ)な野菜達が、すくすくと育っています。0638C911-1DE3-4A10-8957-1DB7419673AB.jpg

先日、ネットへといざなったケンシロウ四兄弟。3人は、もうすっかりネット依存になりました。
ネットを伝って、上へ上へと登ろうとしています。
約1名、ネットが気に入らないらしく、上昇志向すらないのがいました。
地面を這うつもりでしょうが、それは困りますので、支柱に縛り付けておきました。
皆さまご存知の通り、ケンシロウは縛られても監獄に閉じ込められても平気ですので、ご安心下さい。

一方、スイカのサウザー(三山、手前)とラオウ(羅皇、奥)は、次第に勢力を拡大してきました。

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彼ら、王となるべきスイカ達のために、恐れながら玉座(敷き藁)を敷かせて頂きました。

サウザーとラオウ、これから気温が上がると、ますます勢力を拡大してきます。
この畑が彼らで緑色に覆い尽くされる頃には、美味しいスイカができることでしょう。
posted by くまのおっさん at 13:26| Comment(0) | 農業関連の話 | 更新情報をチェックする
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