2020年06月26日

葉面散布

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亀の尾という品種は、大変に葉や茎が柔らかく、中干しの時期は枝垂れてしまいます。
また、中干しの時期は、根からの吸収には、あまり期待できません。

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そこで、茎や葉を丈夫にし、美味しいお米になるように、葉面に溶液をかけてやります。
農薬か肥料か、でいうと、いちおう肥料の扱いのはずです。

作業機械は甘夏用の噴霧器がそのまま使えます。

雨の合間に散布しましたが、果たして亀の尾はシャキッとするのでしょうか。

ちなみに、ズボンをカッパにせず作業をしてしまったため、股回りは薬液でずぶ濡れとなり、猛烈な股擦れに苦しむことになりました。

いてえよ〜‼︎


posted by くまのおっさん at 21:00| Comment(0) | 水稲の栽培 | 更新情報をチェックする
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