2021年04月14日

キュウリの接木

今日は、キュウリを接木しました。
キュウリの接木は決して必須の作業ではないのですが、病気に強くなったり収量が増えたりする効果があるらしいです。

こちらが穂木であるキュウリの苗。
発芽したてで、まだ双葉も開ききっていません。
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まず、穂木を引き抜いて、根元から切ってしまいます。
そして、差し込みやすいよう、クサビ形に根元を加工します。
台木のカボチャは、本葉と新芽を除去し、穂木を差し込みやすいよう、爪楊枝で下穴を開けます。
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次に、台木に穂木を差し込みます。
何もしなくても安定した状態になるように、しっかり差し込みます。
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最後に、写真右側に見えているクリップで接ぎ目を固定すれば、完成です。

活着までは約二週間かかり、その後クリップを外せば、接木苗の出来上がり。

とは言っても、接木していない苗は、もうそろそろ植えごろです。

果たして接木に、その手間に見合う結果がついてくるのかは、夏のお楽しみです。


posted by くまのおっさん at 12:24| Comment(0) | 農業関連の話 | 更新情報をチェックする
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