2020年08月17日

コシヒカリの稲刈り

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お盆期間、当地は連日、体温超えの酷暑が続いています。絶対温度でいうと、310K超えです。

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なので、午前中の、まだ真夏日なだけの時間に、刈り取りを行います。生命は大切です。

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刈り取った稲は、明日、稲木(東北などではハサ)にかけ、天日干しします。

かかる日数は、まさに天候次第で、3日から一カ月まで幅がありますが、通常は一週間ほどです。


posted by くまのおっさん at 19:10| Comment(0) | 水稲の栽培 | 更新情報をチェックする

2020年06月26日

葉面散布

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亀の尾という品種は、大変に葉や茎が柔らかく、中干しの時期は枝垂れてしまいます。
また、中干しの時期は、根からの吸収には、あまり期待できません。

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そこで、茎や葉を丈夫にし、美味しいお米になるように、葉面に溶液をかけてやります。
農薬か肥料か、でいうと、いちおう肥料の扱いのはずです。

作業機械は甘夏用の噴霧器がそのまま使えます。

雨の合間に散布しましたが、果たして亀の尾はシャキッとするのでしょうか。

ちなみに、ズボンをカッパにせず作業をしてしまったため、股回りは薬液でずぶ濡れとなり、猛烈な股擦れに苦しむことになりました。

いてえよ〜‼︎
posted by くまのおっさん at 21:00| Comment(0) | 水稲の栽培 | 更新情報をチェックする

2020年06月02日

溝切り作業

年貢米にするコシヒカリの田の中干しの準備として、田んぼの溝切り作業を行いました。
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まず、田んぼの水を一度落として、田面を軽く乾かします。

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溝切りに使う乗用溝切り機。
ミゾキリライダーなどという、某ヒーローものを彷彿とさせる名前になっています。
余談ですが、この製品は共立さんのものですが、ライバル社の丸山さんは、「田面(ためん)ライダーV3」などという、さらに商標権や著作権ギリギリの乗用溝切り機を販売されておられます。

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作業終了直後。田んぼに溝が掘られているのがわかります。
posted by くまのおっさん at 14:33| Comment(0) | 水稲の栽培 | 更新情報をチェックする
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