2016年12月15日

四国で見つけた不思議なモノ

私は、結構ヘンなモノが好きで、何かみつけると写真に撮る習性があります。

今回は、四国で見つけたヘンなモノをご紹介致します。

まずは、かしわ餅。当然、柏の葉に巻かれているはずですが...

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使われているのは、サルトリイバラの葉っぱです。
ちなみに、同じモノを当地ではシバ餅と言います。

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通報しますた...
ネットの俗語を使っています。
この警告のお陰か、昔よりもゴミの投げ捨ては減ったように思います。

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何を言いたいのか、よく分からない標識です。
遠目にはソリを牽くトナカイに見えました。
落石注意とシカ注意を一枚にまとめたのでしょうか。

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国道沿いに時々ある休憩所の一角にある東屋ですが、よく見ると...

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二羽、ニワトリが居ます。仲は良さそうですが、なぜか雄鶏同士です。

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おまけ
研修旅行先の大分にて

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乗れないという意味ののれんと、暖簾を掛けた駄洒落!

とおもいましたが、これは暖簾ではなく、幟ですね。





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2016年10月25日

音楽の「ねじれ」

今年のノーベル文学賞に、ボブ・ディランさんが選ばれました。

ミュージシャンの文学賞受賞。

この一見不可思議な現象には、音楽というものについての認識の「ねじれ」が、背景にあるのではないかと思います。


まず、選考する側について。
実は、音楽を学問として研究する音楽学は、多くは文学部で学ぶものです。
私自身も文学部美学科音楽学専攻でしたし。

また、音楽と文学、さらには美術の相互関係も文学部での研究対象となります。

例えば、シューベルトの魔王はなぜゲーテに酷評されたのか、それは、ゲーテが企図した、ドイツ詩の持つ一定のリズムをシューベルトが無視したからだ、のような感じです。

他にもベックリンとラフマニノフとかダンテとリストとか聖書とアルカンとか、いわゆる「印象派」とか...

このように、アカデミックの側は、音楽を広い意味での文学に含めることにあまり抵抗を感じないのだと思われます。


一方、ミュージシャンは、基本、学ぶにしても芸術大学・音楽大学という別の大学で養成されます。

この方達は、例え歌詞があるにせよ、音楽が文学の一部だという意識は、ないとおもわれます。

むしろ、音楽であれ美術であれ、文学とは独立した、独自の芸術であると考えていることでしょう。


私は、この、アカデミックな方々とミュージシャンの方々との意識のズレが、賞の選考と、受賞者本人の態度に現れていると考えます。

極端な例えをすると、青色LEDの発明でノーベル物理学賞を受賞した中村教授が、その経済的成功を理由にノーベル経済学賞を受賞するような違和感を、ボブ・ディランさんは感じているのではないでしょうか。

俺はロックンローラーだ、作家ではないぞ、と。



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2016年10月16日

心理テストの正解 或いは桃太郎の秘密

心理テストというものには、基本、「正解」はありません。
ただ、どの選択肢を選んだらどういうタイプの人間か、という話題のネタになる程度です。

この、桃太郎を使った心理テストも、そうした他愛もないネタの一つです。
イヌ、サル、キジの中で桃太郎に不満を持っている動物とは?
その答えで、浮気をしやすい人かどうかが、分かるのだそうです。

もちろん、正解なんてあるわけがない、と思っていたら・・・
愛媛県の鬼の町・鬼北町で、まさかの「正解」を見つけてしまいました。



下の写真は、鬼北町広見の道の駅にある鬼の像です。
フィギュアの名門・海洋堂さんが手がけただけあって、素晴らしい造形ですね。

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別の角度から。逆光で写りが悪いですが・・・

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あれ?肩に何か乗ってますね。

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キジ!!お前か!桃太郎を裏切ったのは!



というわけで、桃太郎に不満を持っていたのは、キジでした。

つまり、桃太郎は自由を求める性格で、浮気をしやすいということになります。

そういえば、auのCMでも、桃太郎はかぐや姫の帰省中に浮気をする気満々ですね。



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