2017年04月27日

漢検は誰のため?

先生業を始めて、生徒ばかりに勉強させてはいけないと思い立ち、漢検の準一級の勉強を始めました。
そこで思ったのは、漢検準一級と一級は、完全に趣味の世界だな、ということです。

例えば、甥姪(せいてつ)なんて、日常でも全く使いませんし、川崎市の甥姪なんていったら、川崎製鉄しか思い浮かびません。

他にも這般(しゃはん)の事情を考慮し、なんていったら、諸般の事情の言い間違いだと思われそうですし、小林様のご萱堂(けんどう)様だとケンドーコバヤシさんしか思い浮かびません。

要するに、日常生活では無益な上に有害なこともある漢字が、試験の対象になっているのです。

ましてや、これらの言葉は、携帯の自動変換でも、出て来ません。

テレビ番組などで漢検一級などは崇め奉られますが、勉強してみて、日常では役に立たない資格だと実感しました。

それにしても、漢字の書き取りなんて何十年ぶりですが、、、予想に反して、大変、楽しいものです。

posted by くまのおっさん at 08:33
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