2021年04月14日

キュウリの接木

今日は、キュウリを接木しました。
キュウリの接木は決して必須の作業ではないのですが、病気に強くなったり収量が増えたりする効果があるらしいです。

こちらが穂木であるキュウリの苗。
発芽したてで、まだ双葉も開ききっていません。
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まず、穂木を引き抜いて、根元から切ってしまいます。
そして、差し込みやすいよう、クサビ形に根元を加工します。
台木のカボチャは、本葉と新芽を除去し、穂木を差し込みやすいよう、爪楊枝で下穴を開けます。
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次に、台木に穂木を差し込みます。
何もしなくても安定した状態になるように、しっかり差し込みます。
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最後に、写真右側に見えているクリップで接ぎ目を固定すれば、完成です。

活着までは約二週間かかり、その後クリップを外せば、接木苗の出来上がり。

とは言っても、接木していない苗は、もうそろそろ植えごろです。

果たして接木に、その手間に見合う結果がついてくるのかは、夏のお楽しみです。


posted by くまのおっさん at 12:24| Comment(0) | 農業関連の話 | 更新情報をチェックする

2021年01月20日

共通テスト

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先週末は大学入試共通テストでした。

私は、農業の傍ら、生活と生き甲斐のために子供達に勉強を教えています。

今年は高校三年生をたくさん受け持たせて頂いたこともあり、生徒さん達と同じ共通テストを受験してきました。

現役時代はマーク式テストを得意としていた私ですが、流石に50手前になると、問題を解く正確さも速度も相応に落ちてきているのを実感しました。

全科目を通じて問題の分量が増加しており、時間に追われる展開となりました。
特に変わったのは英語で、やや難しい文章をじっくり読ませたり、細かい発音やアクセントも問われたセンター試験から、大量の日常的な文章を読ませ、問題文が英語だけの、TOEIC試験に近いものに変わりました。

さて、現役時代から、何点下がっているか。
気が進まないので、自己採点は、まだしていません。
posted by くまのおっさん at 07:52| Comment(0) | センセイのお話 | 更新情報をチェックする

2021年01月03日

新しい年

これほど、めでたいと思わなかった新年は今まで経験したことがありません。
しかし、新しい年はやって来ましたし、天命までは生き延びなければいけません。
明けない夜はないといいます。
今年こそは、厄災を取り戻すほど良い年にする心持ちで臨みます。

写真は、太平洋から昇る朝陽です。
坂本龍馬が「日本の夜明けは近いぜよ」と言ったかどうか、真偽はわかりませんが、明るい年にする気がなければ、明るくなるものも暗いままです。無理せず、ぼちぼち、明るくするように頑張りますよ。
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posted by くまのおっさん at 20:04| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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