2020年08月17日

コシヒカリの稲刈り

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お盆期間、当地は連日、体温超えの酷暑が続いています。絶対温度でいうと、310K超えです。

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なので、午前中の、まだ真夏日なだけの時間に、刈り取りを行います。生命は大切です。

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刈り取った稲は、明日、稲木(東北などではハサ)にかけ、天日干しします。

かかる日数は、まさに天候次第で、3日から一カ月まで幅がありますが、通常は一週間ほどです。
posted by くまのおっさん at 19:10| Comment(0) | 水稲の栽培 | 更新情報をチェックする

2020年08月01日

ジントニックの計算

ジントニックというカクテルがあります。
ざっくり言うと、「トニックウォーター」という、ほのかに苦い清涼飲料水でジンを割ったモノです。

つまり、以下の等式が成り立ちます。

ジントニック=トニックウォーター+ジン・・・(1)
ところで、トニックウォーターは、苦み成分(本来はキナの樹皮)と甘味料と炭酸水でできています。
つまり、
トニックウォーター=苦み成分+甘味料+炭酸水・・・(2)
(1)、(2)をまとめてジントニックの成分を細かく書くと、こうなります。
ジントニック=ジン+苦み成分+甘味料+炭酸水・・・(3)

ところで、トニックウォーターの苦み成分として、柑橘が使われることがあります。
ひたすら苦い甘夏の未熟果も、トニックウォーターの苦み成分として使えそうです。

そこで私は考えました。

ジンに甘夏の未熟果を漬け込み、それに砂糖を加えたモノ(仮に「ジントニベース」とする)は
ジントニベース=ジン+苦み成分+甘味料・・・(4)
となります。

これに炭酸水を加えると
ジントニベース+炭酸水=ジン+苦み成分+甘味料+炭酸水・・・(5)
そして(5)を(3)に代入すると
ジントニベース+炭酸水=ジントニック
となり、ジントニベースがあれば、手軽にジントニックを飲める計算になります。

なので、漬け込んでみました。
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美味しいジントニックの素ができると良いのですが、果たして上手くいきますか。
posted by くまのおっさん at 23:36| Comment(0) | 甘夏、作ってます | 更新情報をチェックする

2020年06月26日

葉面散布

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亀の尾という品種は、大変に葉や茎が柔らかく、中干しの時期は枝垂れてしまいます。
また、中干しの時期は、根からの吸収には、あまり期待できません。

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そこで、茎や葉を丈夫にし、美味しいお米になるように、葉面に溶液をかけてやります。
農薬か肥料か、でいうと、いちおう肥料の扱いのはずです。

作業機械は甘夏用の噴霧器がそのまま使えます。

雨の合間に散布しましたが、果たして亀の尾はシャキッとするのでしょうか。

ちなみに、ズボンをカッパにせず作業をしてしまったため、股回りは薬液でずぶ濡れとなり、猛烈な股擦れに苦しむことになりました。

いてえよ〜‼︎
posted by くまのおっさん at 21:00| Comment(0) | 水稲の栽培 | 更新情報をチェックする