(写真は、土佐町の、道の駅 土佐さめうら)
昨日は、高知県土佐町でのアイデアソンに参加させて頂きました。
愛媛くんだりから何故?という理由はいくつかあります。
まず、四国の中山間地である土佐町の課題は、同じく中山間地の愛南町と共通しているのではないか、と思いました。
次に、全く初めての土地であるからこそ、土佐町の課題をゼロベースで考えることができるのではないかと考えました。
アイデアソンは様々な方の考えを集めて問題解決をする為の手段です。
それなら、縁もゆかりもない人間、という立場もアイデアの要素としてマイナスにはならないと考えました。
それから、私自身や周囲の問題解決のため、アイデアソンの手法を使いこなしたいとも思いました。
その為には、良いアイデアソンを経験して、場数を踏むのが良いと思いました。
土佐町アイデアソンには、著書「アイデアソン」の著者である須藤先生も参加されています。
愛媛の端にいると、アイデアソンを経験する機会は、まずありません。
このような貴重な機会のためなら、県境だって越えますよ。
最後に、土佐町に物凄く興味を惹かれました。
土佐町には、本当に優秀な方が、何人も移住してきているそうなのです。
そんな町がどういう所なのか、大変、興味がありました。
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