昨日はブロッコリー収穫の仕事始めでした。
年末年始の当地は、朝晩に冷え込んだため、あまりブロッコリーの収穫量は多くありませんでした。
その後、従兄弟に釣りに誘ってもらいました。
夕暮れの港町に沈む夕陽が綺麗で、思わず写真にとりました。
従兄弟にとっては昔から見慣れた普通の情景だそうで、不思議がっていました。
田舎の地元民にとっては普通でも、都会では価値のあるものは、必ずあります。
当地の伝統料理でも「貧乏人の食い物じゃけん」という理由で、今は影の薄くなったものがあります。
八戸のせんべい汁も、地元では似たような反発があったとききます。
逆に、田舎では貴重だと思っているものでも、都会ではつまらなく、見向きもされないものもあるでしょう。
ただ1つ言えることは、外に打って出なければ、何もわからないということです。
また、田舎では
「都会の人は、この自然に価値がある、っていうけど、その価値とやらでは実際は暮らしていけない」
と嘆く言葉をよく聞きます。
でも、実際に「田舎の自然の価値」を「価値がある」と云う都会の方に販売して生活の糧にしようとしている人も、ほとんどいません。
誰か、実際に試してみてはいかがでしょう。

