2024年05月25日

地域コミュニティの活性化

地域コミュニティを活性化するために若者を参画させる試みが大流行しています。しかし、これは本当にコミュニティや若者にとって良いことなのでしょうか。
現在の若者は、ソサイエティ4.0、つまりデジタルネイティブな情報社会の住人です。一方、日本の地域コミュニティはソサイエティ2.0、農耕社会の形態が時間をかけて変化したものです。これらのコミュニティは年配者が主導権を握っており、大きな変革を嫌います。コミュニティのバージョンアップなどもってのほかです。
年配者は「コミュニティを良くしたい」と言うものの、結局はソサイエティ2.0の枠組みを壊さずに何とかしろと言っているに過ぎません。これが若者の目にはどう映るでしょうか。若者は問題の根本が地域コミュニティの老朽化と時代に即していない点にあるとすぐに気付きますが、時代に即したコミュニティにするなと要求されます。これは無理な話です。
このような状況では、若者が本気で問題改善に取り組む意欲が湧くはずもありません。結局、地元の長老が問題だと言う点に対し、若者は上辺だけで「はい、そうですね」と同意するふりをして機嫌を損ねないようにするのが精一杯です。
「新しい葡萄酒を古い革袋に入れてはいけない」という言葉の通り、古いコミュニティは古い方法で維持されるべきです。つまり、外部の若者を頼らず、古い当事者が自力で何とかする必要があります。

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使用AI:ChatGPT 3.5 / 画像作成:Microsoft Designer

(注釈)
AIに地域活性化のことについて書いてもらいました。
物書きの補助として使うなら、比較的欧米の正義を押し付けてこないChatGPT 3.5が優位なことも多々あります。

posted by くまのおっさん at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | AIに書かせてみた | 更新情報をチェックする
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