2026年05月17日

真っすぐ進まない畑

5月16日 晴れ

今日は、オクラとスイートコーンを植えるための畝立て作業を行った。
使ったのは、いつもの管理機。畝と畝の間に溝を掘り、作物を植えるための形を整えていく。


作業中の景色は、ほとんど土と一直線の目印だけだ。
前方に立てた目印を見ながら、「今度こそ真っすぐ進め」と念じるようにハンドルを握る。しかし現実はなかなか思うようにはいかない。地中の石や固い場所に爪が当たるたび、管理機は少しずつ左右へ暴れ、気がつくと畝も微妙に蛇行している。


それでも調子よく進んでいた、その時だった。
突然、管理機が畑の真ん中で停止した。

最初は「また石でも噛んだか」と思ったが、エンジンは完全に沈黙している。再始動もしない。余裕など全くなく、写真を撮ることすら忘れて、まずは故障した管理機を畑の隅まで引っ張り出した。

汗だくになりながら原因を調べてみると、どうやらエンジンオイルが不足していたらしい。
この管理機には保護機能があり、オイルが一定量を下回ると、自動的にエンジンが停止する仕組みになっているという。

そこで急いでエンジンオイルを補充した。
規定量まで入れて、恐る恐るエンジンをかける。

――すると、さっきまで完全に沈黙していた管理機が、まるで何事もなかったかのように軽快な音を立てて復活した。

結局、1時間以上のタイムロスにはなった。
それでも作業を再開し、夕方には無事に畝立てを終えることができた。畑には綺麗な筋が並び、夏野菜を迎える準備が整った。


想定以上に苦労して、体もかなり疲れた。
だが、問題を一つ解決し、最後まで作業をやり切れたことで、不思議と疲労よりも充実感の方が強く残った一日だった。



--------
使用AI: ChatGPT
(註釈)
写真とあらすじをChatGPTに指示して作業日誌を書いてもらいました。

posted by くまのおっさん at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業関連の話 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック