5月23日 曇時々晴一時雨
今日は田んぼに水が入って荒代掻きの予定だった。
だが朝田んぼに行ってみると水がほとんど入っていない。
しかも、上流の用水がほとんど流れていない。
だが朝田んぼに行ってみると水がほとんど入っていない。
しかも、上流の用水がほとんど流れていない。
急いで確認にいくと、用水に枯れ枝や落ち葉が溜まり、取水口のパイプも詰まりかけていた。
昨日言った第一のフラグ、「上流の水路に草や枝が詰まれば」を見事に回収してしまった。
そこで、それらのゴミを取り除いて全力で田んぼに入水する。
サンフルーツの収穫と出荷、カボチャなどの定植、スイカの藁敷きなど、次の雨前に終わらせたい作業をこなしながら田んぼの様子を確認する。
昼過ぎまでは、良いペースで田んぼの水が広がっていく。
昼過ぎまでは、良いペースで田んぼの水が広がっていく。
異変が起きたのは夕方前。
そろそろ完了という時刻になっても、水が一定の場所から広がらなくなった。
昨日言った第二のフラグ、「漏水」も回収だ。
そろそろ完了という時刻になっても、水が一定の場所から広がらなくなった。
昨日言った第二のフラグ、「漏水」も回収だ。
こうなると、漏水を軽減するために、今水が回っている場所を代掻きして田んぼの底に泥の層を作って水の漏れを抑えるしかない。
結局、夕方から日暮れの午後7時過ぎまで、何とか仮荒代掻きして、漏水を抑えた。
作業と片付けを終えて帰ろうとする時には、もう真っ暗だった。
ふと藪を見ると、青緑色の光が空を飛んでいる。
ホタルだ。
帰り道、川の畔でしばし車を止め、ホタルの光を愉しんだ。
色々とバタバタした一日だったが、最後に幻想的な気分を味わえた。
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使用AI: なし
(註釈)
上手くいかない日もありますが、そんな日にも良いことはありました。

