2026年05月28日

スズメバチ

5月25日 晴れ時々曇

今日は朝からサンフルーツの収穫と草刈りだった。
初夏の空の下、黄色く色づいた実が木々の間に目立っている。


草刈り機で伸びた雑草を刈っている途中、あまり見たくないものを見つけてしまった。

電気柵の電線に、徳利を逆さまにしたような形の巣がぶら下がっている。
その周囲を、数匹のスズメバチが警戒するように飛び回っていた。

どうやらコガタスズメバチの巣らしい。
よりによって、電気柵の電線に巣を作ってしまったようだ。

普通なら、すぐに駆除する場面なのだろう。
だが、この畑は農薬不使用で管理している畑だ。薬剤による駆除はしたくない。


スズメバチは危険な虫として嫌われることが多い。
しかし農家の立場から見れば、畑の害虫を捕まえてくれる益虫でもある。

そこで、この巣は当面そのままにしておくことにした。

もちろん、刺されるわけにはいかない。
作業中は巣に近づきすぎないよう注意しながら動く。

農業というのは、人間だけで完結する仕事ではない。
時には、先にそこに暮らしていた生き物たちと距離を取りながら、同じ場所を使わせてもらう仕事でもあるのだと思う。


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使用AI: ChatGPT
(註釈)
草刈り作業中に見つけてしまったスズメバチの巣。
気がついたときはびっくりしましたが、攻撃性が比較的低いハチなので放置しておくことにしました。

posted by くまのおっさん at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業関連の話 | 更新情報をチェックする
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