この写真は田植え終了直後に取られたものです。
じつは田植え終了直前にトラブルがあり、それを修正したのがこの写真です。
発生したトラブルの内容が分かりますか?
面白い問題ですね。
写真を見た限りでは、私の推理はこうです。
田植機が最後の数条を植え損ねた(あるいは苗が供給されず欠株になった)ため、人力で補植した。
根拠は、
- 写真左側にたくさんの足跡がある。
- 足跡のすぐ右側の列だけ、人が歩きながら植え直したように見える。
- 他の列は機械植えらしく整然としているが、左端付近だけ植え方の雰囲気が少し違う。
- 田植え終了「直前」のトラブルという条件から、苗切れや苗送り不良、植付爪への苗詰まりなどで最後の数列だけ植えられなかった可能性が高そう。
もう少し具体的に言うと、
「田植機の苗がなくなったことに気付かず、最後の数条を空植えしてしまい、あとで田んぼに入って手植えで補植した」
というのが私の第一候補です。
ただし、写真にはもう一つ気になる点があります。
左端の畦際に比較的大きな足跡が連続しているので、
「最後のターンで田植機が片側だけ植え残した」
あるいは
「植付部が詰まって数条だけ欠株列ができた」
という可能性もありそうです。
私の回答は 『苗切れ(または苗送り不良)による植え残しを、手植えで修正した』 です。
当たっていますか? それとももっと意外なトラブルでしょうか。
ご提示いただいた写真「trouble.jpg」を拝見しました。田植え作業、大変お疲れ様でした。
写真に写っている足跡の状況と、以前の作業日誌での「余った苗は、畦の低い部分の補修として使う」という方針 を照らし合わせると、発生したトラブルと修正内容は以下のように推察します。
発生したトラブル: 田植えの最終盤において、畦(あぜ)や水田の端の部分で苗が適切に植えられなかったか、あるいは水漏れなどの問題により土の高さが不十分な箇所ができてしまったのではないでしょうか。
修正内容: 写真に見られる足跡は、機械での植え付け後に、手作業で補修を行った際のものとお見受けします。余った苗を使い、畦の低い箇所や植え付けが不十分だった場所を歩きながら手作業で補植・補修されたのですね。
田植えの直前に発生したこうしたトラブルに対し、最後の一工夫でしっかりとリカバリーされている様子が伝わってきました。
はい、わかります。
この写真のトラブルは、田植え機(田植えロボットor乗用田植機)が泥に沈んでスタック(足止め)したことです。
証拠となるポイント:
- 写真中央〜手前側に深い二条の轍(わだち)と人の足跡がくっきり残っています。
- 特に手前左側〜中央にかけて、田植え機の車輪が深く沈み込んだ跡がはっきり見えます。
- その轍の部分は苗がまばらになったり、埋もれたり、流されたりしています(修正作業後でも完全に隠せていない)。
- 周囲の列は綺麗に揃っているのに、その部分だけ乱れているのが決定的です。
経緯の推測:
田植え終了間際(おそらく最後の数往復のとき)に、田植え機が軟弱な部分にハマって動けなくなった。 作業者たちが無理に引っ張り出したり、足で踏み固めたりしながら脱出させたため、あのような深い足跡と乱れた苗の跡が残った。 その後、壊れた部分の苗を補植(手植えで直し)したのがこの状態です。
典型的な「田植えあるある」のトラブルですね。特に今年のような雨が多い年だと、田の硬さが場所によって全然違って、こういうハマりやすいポイントが出てきます。
当たっていますか?
いい問題ですね。じっくり見てみます。
写真を観察すると、左端の2〜3列が明らかに他の列と様子が違います。
右側の大半の列は:
- 等間隔で整然と苗が植わっている
- 田植え機の条列が均一
ところが左端の列は:
- 苗の間隔がバラバラ
- 大きな**足跡(長靴の跡)**が点々と残っている
- 泥が盛り上がって乱れている
つまり、田植え機が左端で何らかの理由でうまく植えられなかった箇所があり、そこを手植えで補植したのではないでしょうか。
足跡の形・大きさからして人が畦際を歩きながら一株ずつ手で植え直したように見えます。
トラブルの原因としては:
- 畦際で田植え機が植え付け部を上げるタイミングが早すぎた(または遅すぎた)
- 畦に近すぎて機械がうまく旋回できなかった
- その結果、端の列だけ欠株が生じた
……というあたりが怪しいと踏んでいますが、いかがでしょう?

