作業日誌 6月3日 晴れ時々曇 強風
昨日は熱帯気団台風一家のチャンミー(日本名・台風6号)が当地を襲撃した。
今日は、状況確認と対処を行う日だった。
まずは田んぼの取水口の様子を確認する。
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いつもはくるぶし上くらいの水位しかない場所だが、今日は太もも近くまで増水している。濁った水が勢いよく流れ、足元を取られそうになる。
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さらに気の抜けないことに、すぐ下流には急流となって落ち込む滝がある。増水した流れに飲まれれば危険だ。慎重に足場を確かめながら取水口へ向かう。
写真を撮る余裕はなかったが、案の定、ごみが詰まっていた。流木や落ち葉を取り除くと、水は再び用水路へと流れ始めた。これで田んぼへの給水は通常通りだ。
次に農地の様子を確認する。
田んぼと甘夏の畑は無事だった。
問題だったのはトウモロコシ畑である。
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強風にあおられたトウモロコシは、ほとんどすべての株が大きく傾いていた。まるで一斉に頭を下げているような光景である。
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さらに被害の大きい株もあった。茎が途中で折れ、地面に倒れてしまっている。こうなると残念ながら回復は難しい。この株はもう助からないだろう。
予報よりは雨が少なかった台風チャンミーだが、風が想像以上に強く、被害が出てしまった。
そうはいっても、リカバーできる部分も多い。傾いただけの株なら立ち直る可能性もある。
自然相手の農業では、被害を嘆いていても始まらない。できることを一つずつ積み重ねていくだけだ。
台風は過ぎ去った。
あとは作物たちの回復力を信じながら、次の作業へ進むことにしよう。
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使用AI: ChatGPT
(註釈)
早すぎる台風に対処しました。
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