6月4日 小雨
今日は朝から小雨がぱらついているが、作物の成長は待ってくれない。
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まずは、種から育ててきたピーマンの支柱を立てた。支柱に使っている篠竹は、田んぼの隣に生えているものだ。わざわざ資材を買いに行かなくても、身近な場所に使える材料がある。昔から農家がそうしてきたように、手に入るものを活用するのも農作業の知恵の一つだ。
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支柱を立てたピーマンには、早くも小さな実がつき始めている。まだ青く小さいが、ここまで育ってくると収穫の姿も少しずつ見えてくる。種まきから世話を続けてきた作物が実を結び始める瞬間は、何度経験しても嬉しいものだ。
次は、先日の台風で延期していたキュウリの支柱作りに取り掛からなければならない。その前に、自家用のキュウリを育てている伯父の畑を訪ね、話を聞くことにした。
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伯父の支柱は、昔ながらの工夫に満ちている。竹を組み合わせて作られた支柱には、キュウリがつかまりやすいよう、枝が30センチほど残されていた。市販のネットを使わなくても、キュウリは自然に枝へと巻き付きながら上へ伸びていく。
見た目は素朴だが、長年の経験から生まれた合理的な仕組みだ。農業技術は新しい機械や資材だけで成り立っているわけではない。身近な材料を生かし、作物の性質を理解して工夫を重ねる知恵もまた、大切な技術である。
昔から農業をしている人たちから学ぶべきことは、まだまだ多い。今日もまた、そのことを実感した一日だった。
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使用AI: ChatGPT
(註釈)
今日もChatGPTを使った作業日誌です。
なお、このAIをよく作業日誌で使っているのは、ChatGPTが優れているからではなく、文体の統一感を出すためです。
English version here
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