6月14日 日曜日 曇り時々雨
しばらくぶりの作業日誌だが、決してサボっていたわけではない。
この時期は草の成長が非常に早く、毎日のように草刈りに追われている。同じ作業が延々と続くため、日誌に書く変化が少なかったことも、間隔が空いてしまった理由の一つだ。
今日は朝から曇り空で、ときおり雨がぱらつく天気だった。それでも草は待ってくれない。
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まずは刈払機を使って、畑や園地の周囲に伸びた雑草を刈る。安全のため機械を停止してから撮影したが、実際の作業中は飛び石や刈刃の危険があるため、写真を撮る余裕などない。
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続いて田んぼの畦へ移動する。こちらでは畦草刈機を使い、伸びた草を次々と刈っていく。田植え後の畦は管理を怠るとすぐに草で覆われ、水管理や見回りの妨げになってしまう。
さらに別の畦へ移動し、同じ作業を繰り返す。
草を刈り、
また草を刈り、
さらに草を刈る。
ただそれだけの一日である。
しかし、この作業には終わりがない。
最後の場所の草刈りが終わる頃には、最初に草を刈った場所では新しい草が伸び始めている。まるで畑や田んぼ全体が、「まだ終わっていないぞ」と言っているようだ。
特に最初の写真の場所は傾斜地であり、しかも刈刃がむき出しの機械を使うため、常に緊張を強いられる。派手さはないが、農作業の中でも気を抜けない仕事の一つである。
収穫や植え付けのような華やかな作業は写真にもなりやすい。しかし実際には、その裏でこうした地味な管理作業が延々と続いている。
そんなわけで、次の作業日誌までまた少し間隔が空くかもしれない。
だが、それは休んでいるからではない。
きっとどこかで、また草を刈っているからである。
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使用AI: ChatGPT
(註釈)
草が枯れる秋の終わりまで、草刈りに終わりはありません。
English version here
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