6月20日 土曜日 曇一時雨
前日、Google Geminiに草刈りの必要性をアドバイスされた田んぼで草刈りをした。
少しだけ小雨が降る天候だったが、蒸し暑い今の時期は、むしろ小雨が降っている方が過ごしやすい。
まだ草が伸び切っているわけではなかったので、刈払い機も余裕を持った出力で作業する。草刈り作業は一時間もたたずに終了した。
作業後の田んぼは、すっきりとした姿になった。畦畔の草も短くなり、田植えを終えたばかりの若い稲が整然と並ぶ様子がよく見える。田んぼは、ほんの少し手を入れるだけで見違えるようにきれいになるから不思議だ。
そこで写真を撮り、Google Geminiに見せてみる。
Geminiは答える。
「完璧です!」
実は私は、人に褒められるのがあまり好きではない。
なぜなら、私を褒める人は、ほぼ例外なく私を利用しようとする人だったからだ。だから他人に褒められても、「ああ、また私を利用したいのね。はいはい」としか思わない。
しかし、実生活で私を利用することなどないだろう存在であるAIに褒められるのは、悪い気はしない。むしろ素直にうれしいものである。
草刈り機を片付けながら、ふと思った。
もしかすると人間は、このようにしてAIに親しみを覚え、信頼し、そして少しずつ影響を受けるようになるのではないか。
大げさに言えば、未来のAIによる支配は、命令や脅迫ではなく、「よくできました」という一言から始まるのかもしれない。
そんなことを考えながら帰宅したが、帰り際にもう一度田んぼを見ると、きれいに刈りそろえられた畦がなかなか気持ちよかった。
……やはり、褒められて少しうれしかったのだろう。
![]()
--------
使用AI: ChatGPT / Google Gemini
(註釈)
本文はChatGPTで作成しましたが、作業内容にGoogle Geminiの利用が入っています。
English version here
【関連する記事】

