2026年07月17日

良いことと悪いこと

7月16日(木) 晴れ時々曇

今日は悪いことと良いことがあった。

まずは悪いことから。

最近植えたキュウリ「ケンシロウ」の苗が、何者かに食べられてしまっていた。

食べられ方を見る限り、おそらく犯人はシカだろう。

電気柵を設置していたので不思議に思って点検してみると、なんと本体が故障していた。どうやら寿命だったようだ。十分すぎるほど働いてくれたので仕方がないとは思うが、トウモロコシやスイカが収穫間近という、一年で最も獣害が心配な時期の故障は痛い。

慌ててホームセンターへ向かい、新しい電気柵の機械を購入した。

さらに念のため、畑の周囲にはカラスよけの銀色テープとテグスも張り巡らせた。

これは本来カラス対策だが、シカやハクビシンなども、しばらくは警戒して近づきにくくなることがあるという。

少しでも被害が減ってくれることを願いながら作業を終えた。

一方で、良いこともあった。

梅雨の間、なかなか成長が進まなかったオクラが、梅雨明けとともに一気に元気を取り戻し、たくさんの花を咲かせ始めた。

淡いクリーム色の花はとても美しく、毎年見ても飽きることがない。

これからは収穫で忙しくなるのは間違いない。それでも、丹精込めて育てた野菜が実を付ける姿を見ると、その忙しさも嬉しいものだ。

悪いことも良いこともあった一日だったが、最後には豊かな実りへの期待のほうが少し大きくなった。

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使用AI: ChatGPT
(註釈)
今日も猛暑の中の作業でした。

English version here


posted by くまのおっさん at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業関連の話 | 更新情報をチェックする
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