2024年03月29日

早い人は早い

当地でも、ウチから5キロほどの地域では、田植えが始まりました
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ウチはまだ種籾の選別(水選)作業中。田植えはゴールデンウィーク明けの予定です。
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当地はこれから普通期栽培の6月まで、ジワジワと田植えが続きます。

みんな違って、みんないい。

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2020年08月17日

コシヒカリの稲刈り

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お盆期間、当地は連日、体温超えの酷暑が続いています。絶対温度でいうと、310K超えです。

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なので、午前中の、まだ真夏日なだけの時間に、刈り取りを行います。生命は大切です。

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刈り取った稲は、明日、稲木(東北などではハサ)にかけ、天日干しします。

かかる日数は、まさに天候次第で、3日から一カ月まで幅がありますが、通常は一週間ほどです。
posted by くまのおっさん at 19:10| Comment(0) | 水稲の栽培 | 更新情報をチェックする

2020年06月26日

葉面散布

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亀の尾という品種は、大変に葉や茎が柔らかく、中干しの時期は枝垂れてしまいます。
また、中干しの時期は、根からの吸収には、あまり期待できません。

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そこで、茎や葉を丈夫にし、美味しいお米になるように、葉面に溶液をかけてやります。
農薬か肥料か、でいうと、いちおう肥料の扱いのはずです。

作業機械は甘夏用の噴霧器がそのまま使えます。

雨の合間に散布しましたが、果たして亀の尾はシャキッとするのでしょうか。

ちなみに、ズボンをカッパにせず作業をしてしまったため、股回りは薬液でずぶ濡れとなり、猛烈な股擦れに苦しむことになりました。

いてえよ〜‼︎
posted by くまのおっさん at 21:00| Comment(0) | 水稲の栽培 | 更新情報をチェックする