2026年05月20日

初夏のご褒美

5月18日 晴れ

今日は、面倒だった事務仕事がようやく一段落した。
数字や書類ばかりを追いかける時間が続いていたので、気分転換も兼ねて、農作業の合間の小さな楽しみを一つ行った。

木イチゴの収穫だ。

数年前から、うちの敷地の端に自然に生えている木イチゴがある。
最初は控えめな茂みだったが、今年はついに2メートルを超える高さにまで成長した。枝は四方へ勢いよく伸び、初夏の光の中で赤い実をあちこちに散りばめている。


完熟した木イチゴは、見ているだけでも美味しそうだ。
しかし、この実を守るように枝には鋭いとげが並んでいる。少し油断して腕を突っ込めば、すぐに「自然は甘くない」と教えられる。


そこで、とげに気をつけながら、赤く熟した実だけを一粒ずつ摘み取っていく。
指先に伝わる柔らかな感触と、ほんのり漂う甘い香りが心地よい。夢中になって摘んでいると、いつの間にかカップの底に赤い実が増えていった。


収穫した木イチゴは、後でジャムにする予定だ。
木イチゴ特有の甘酸っぱさに加えて、華やかな香りと、種のぷちぷちした食感が残る、とても好きな味になる。

普段の私は完全な「ご飯派」なのだが、この木イチゴジャムがある間だけは話が別だ。
焼きたてのパンにたっぷり塗って食べる朝食を、毎年ひそかに楽しみにしている。


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使用AI: ChatGPT
(註釈)
あらすじの指定をして、文章を書いてもらいました。

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2026年05月18日

スイートコーンの定植作業:真夏日の到来と一苗ごとの手仕事

2026年5月17日(日) 天候:晴れ

本日は、初夏の強い日差しが照りつける中、スイートコーンの定植作業を行いました。最高気温が30°Cを超える真夏日となりましたが、順調に作業を終えることができました。


【作業内容と観察記録】

1. 苗の状態と準備 トレイの中で育ったスイートコーンの苗は、青々と健康的な葉を広げています。本日この苗たちを、いよいよ広い畑の土へと移していきます。


2. 手動植付機による定植 広い圃場に対し、手動の植付機を使用して一本ずつ丁寧に植えていきます。


  • 苗を一本ずつ手に取り、植付機の投入口へ落とし込んでいく作業です。


  • 等間隔に並んだ苗が少しずつ畑を彩っていく様子は、農作業における確かな手応えを感じる瞬間です。

機械の力を借りつつも、最終的には人の手で一苗ごとの状態を確認しながら土に託していくプロセスは、効率以上に大切な工程です。

3. 定植後の潅水 全ての植え付けが完了した後、ホースを用いてたっぷりと水を与えました。


  • 乾いた土に水が染み込み、苗の根が落ち着いていく様子を確認します。

  • 気温が高く厳しい暑さでしたが、水に触れ、飛散する細かなしぶきの中にいると、一瞬の涼を感じることができました。


【所感】

急激な気温上昇により、苗にとっても過酷な環境でのスタートとなりましたが、十分な潅水を行うことで定植後の「活着」を促します。 今日という一回限りの定植の日を経て、土に根を張ったスイートコーンが、これからの夏の太陽を浴びて逞しく成長してくれることを願っています。

明日は引き続き、他の夏野菜の管理と、土壌の乾燥状態のチェックに努める予定です。



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使用AI: Google Gemini
(註釈)
昨日とは違ってGoogle Geminiに作業日誌を書いてもらいました。
まとめ方などが少し違いますね。

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2026年05月17日

真っすぐ進まない畑

5月16日 晴れ

今日は、オクラとスイートコーンを植えるための畝立て作業を行った。
使ったのは、いつもの管理機。畝と畝の間に溝を掘り、作物を植えるための形を整えていく。


作業中の景色は、ほとんど土と一直線の目印だけだ。
前方に立てた目印を見ながら、「今度こそ真っすぐ進め」と念じるようにハンドルを握る。しかし現実はなかなか思うようにはいかない。地中の石や固い場所に爪が当たるたび、管理機は少しずつ左右へ暴れ、気がつくと畝も微妙に蛇行している。


それでも調子よく進んでいた、その時だった。
突然、管理機が畑の真ん中で停止した。

最初は「また石でも噛んだか」と思ったが、エンジンは完全に沈黙している。再始動もしない。余裕など全くなく、写真を撮ることすら忘れて、まずは故障した管理機を畑の隅まで引っ張り出した。

汗だくになりながら原因を調べてみると、どうやらエンジンオイルが不足していたらしい。
この管理機には保護機能があり、オイルが一定量を下回ると、自動的にエンジンが停止する仕組みになっているという。

そこで急いでエンジンオイルを補充した。
規定量まで入れて、恐る恐るエンジンをかける。

――すると、さっきまで完全に沈黙していた管理機が、まるで何事もなかったかのように軽快な音を立てて復活した。

結局、1時間以上のタイムロスにはなった。
それでも作業を再開し、夕方には無事に畝立てを終えることができた。畑には綺麗な筋が並び、夏野菜を迎える準備が整った。


想定以上に苦労して、体もかなり疲れた。
だが、問題を一つ解決し、最後まで作業をやり切れたことで、不思議と疲労よりも充実感の方が強く残った一日だった。



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使用AI: ChatGPT
(註釈)
写真とあらすじをChatGPTに指示して作業日誌を書いてもらいました。

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