2026年05月25日

荒代掻き

5月24日 晴れ時々曇

昨日水が溜まらなかった田んぼに早朝駆けつけた。
しっかりと、水が溜まっていた。

ホッとしてサンフルーツの出荷後、荒代掻きをする。


一部こなれにくい部分はあるものの、何とか荒代掻きは予定時間内に終わった。

昨日一枚も荒代掻きができなかったので、今日は他の田も荒代掻きだ。


20260525arasiro2.jpg
こちらの田んぼは土が細かく砕かれていて、荒代掻きがすぐに終了した。

結局、午前中だけで2枚の田の代掻きが終わった。

想像以上の早さだ。

昨日のトラブルの後だが実に作業が快調な一日だった。

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使用AI: なし
(註釈)
予定よりも作業が長引く日もありますが、今日は想像以上に順調でした。

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2026年05月24日

フラグ回収

5月23日 曇時々晴一時雨

今日は田んぼに水が入って荒代掻きの予定だった。
だが朝田んぼに行ってみると水がほとんど入っていない。
しかも、上流の用水がほとんど流れていない。

急いで確認にいくと、用水に枯れ枝や落ち葉が溜まり、取水口のパイプも詰まりかけていた。
昨日言った第一のフラグ、「上流の水路に草や枝が詰まれば」を見事に回収してしまった。

そこで、それらのゴミを取り除いて全力で田んぼに入水する。
サンフルーツの収穫と出荷、カボチャなどの定植、スイカの藁敷きなど、次の雨前に終わらせたい作業をこなしながら田んぼの様子を確認する。
昼過ぎまでは、良いペースで田んぼの水が広がっていく。
異変が起きたのは夕方前。
そろそろ完了という時刻になっても、水が一定の場所から広がらなくなった。
昨日言った第二のフラグ、「漏水」も回収だ。

こうなると、漏水を軽減するために、今水が回っている場所を代掻きして田んぼの底に泥の層を作って水の漏れを抑えるしかない。
結局、夕方から日暮れの午後7時過ぎまで、何とか仮荒代掻きして、漏水を抑えた。

作業と片付けを終えて帰ろうとする時には、もう真っ暗だった。

ふと藪を見ると、青緑色の光が空を飛んでいる。

ホタルだ。

帰り道、川の畔でしばし車を止め、ホタルの光を愉しんだ。

色々とバタバタした一日だったが、最後に幻想的な気分を味わえた。

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使用AI: なし
(註釈)
上手くいかない日もありますが、そんな日にも良いことはありました。

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2026年05月23日

田んぼが目を覚ます日

5月22日 晴れ時々曇

田んぼが「田んぼらしくなる」のは、いつなのだろう。
稲を植えた瞬間だという人もいれば、代掻きが終わった時だという人もいると思う。

けれど、私にとっては、水が入った時だ。

今日は、田植え後半戦に向けて、田んぼへ水を引き入れる作業を行った。


水口をのぞくと、山の方から冷たく澄んだ水が流れ込んでくる。
この田の上流には民家が一軒もない。そのため、水は驚くほど透明で、底の落ち葉や小石まではっきり見える。流れを見ているだけで、山の気配まで一緒に運ばれてくるようだった。


水口から田面を眺める。
最初は小さな流れだった水が、ゆっくりと、しかし確実に広がっていく。乾いていた土は少しずつ色を変え、静かな水面が田んぼの形を浮かび上がらせていく。


昼頃には、水はかなり広がってきた。
青空や周囲の木々を映し込み始めた田を見ると、「ただの畑」だった場所が、ようやく田んぼへ変わり始めたのだと実感する。

もちろん、まだ安心はできない。
どこかで漏水しているかもしれないし、上流の水路に草や枝が詰まれば、水の流れはすぐ止まってしまう。水を張る作業は、ただ待つだけのようでいて、実際には気を抜けない仕事だ。

それでも、大きな問題が起きなければ、明日には田んぼ全体に水が行き渡るはずだ。
そうなれば、次はいよいよ荒代掻き。静かだった田んぼが、少しずつ米作りの舞台へと姿を変えていく。


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使用AI: ChatGPT
(註釈)
田んぼに入水した作業日誌を書いてもらいました。

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